
イベント概要
2025年
3月7日(金)
ハワイ・コンベンションセンター
※招待状を持っている人のみ
ワシントン・プレイス(州知事公邸)
※招待状を持っている人のみ
ハワイ・コンベンションセンター
踊りや歌のエンターテイメント、そして食を通じて、多様な文化に触れるひとときをお楽しみください。地元で人気のレストランの味を一同に楽しめるというのも大きな魅力のひとつです
3月8日(土)
ハワイ・コンベンションセンター
世界中から100店以上のクラフトブースが出展。 縁日コーナーもあります。
日本全国17県から厳選された約82品目ものご当地スナックが一堂に会する「ご当地スナックフェア」も開催。
酒文化パネル展示と酒試飲コーナー、フード販売。
ハワイ・コンベンションセンター/アラモアナ・センター ステージ/ワイキキ・ビーチウォーク
伝統芸能やパフォーマンスの披露。
ハワイ・コンベンションセンター3階
日本で話題となった人気作品を無料鑑賞できます。
マウイ島の高校生達を対象として行なわれる「マウイ御輿コンテスト」。
コンテストで優勝したデザインの御輿がこの日初めて披露されます。
ハワイ・コンベンションセンターゲンキボールブース(ブース番号TBA)センター裏のアラワイ運河ボール投入エリア
投入時間前までにドネーションブースにて寄付をお願いいたします。
その後、指定時刻にアラワイ運河のボール投入エリアへお集りください。
ハワイ・コンベンションセンター
日本産の寿司ねたを使って(協賛ジェトロ)
参加をご希望の方は、各回開始1時間前より受付にて整理券を配布.
ハワイ・コンベンションセンター
ハワイ・コンベンションセンター
ハワイ・コンベンションセンター
入場:無料
3月9日(日)
カピオラニ公園
ハワイ・コンベンションセンター
世界中から100店以上のクラフトブースが出展。 縁日コーナーもあります。
日本全国17県から厳選された約82品目ものご当地スナックが一堂に会する「ご当地スナックフェア」も開催。
酒文化パネル展示と酒試飲コーナー、フード販売。
ハワイ・コンベンションセンター/アラモアナ・センター ステージ/ワイキキ・ビーチウォーク
伝統芸能やパフォーマンスの披露。
ハワイ・コンベンションセンター3階
日本で話題となった人気作品を無料鑑賞できます。
マウイ島の高校生達を対象として行なわれる「マウイ御輿コンテスト」。
コンテストで優勝したデザインの御輿の展示。
ハワイ・コンベンションセンター
日本産の寿司ねたを使って(協賛ジェトロ)
参加をご希望の方は、各回開始1時間前より受付にて整理券を配布。
ハワイ・コンベンションセンターゲンキボールブース(ブース番号TBA)センター裏のアラワイ運河ボール投入エリア
投入時間前までにドネーションブースにて寄付をお願いいたします。
その後、指定時刻にアラワイ運河のボール投入エリアへお集りください。
ハワイ・コンベンションセンター
カラカウア通り
ワイキキビーチ沖
コンベンションセンター
カラカウア通り
アラモアナセンター
カピオラニ公園
ワイキキビーチ沖
など
ホノルルフェスティバルとは

日本各地の祭礼・風習・スポーツなど、日本にある文化を発信・披露し、現地ハワイだけでなく各国の人々との文化交流が行われます。
ハワイに住む日本人や現在日本に住んでいる人々だけでなく、ハワイの人々とともに催されるイベントです。
1995年3月に第1回ホノルル フェスティバルが開催。
日本とハワイの交流を深めることを目的としていましたが、近年は「異民族の文化交流によって平和的な生き方を模索する」という目標をもとに、アジア太平洋地域とハワイの相互文化理解と経済協力、そして各国の人々との協調を示す大きなイベントとなりました。
運営に携わるのみなさん、いつもありがとうございます。
イベント概要
コンベンションセンターイベント(観覧有料)
・日本各地の名産や文化の紹介・展示ブース
・神輿展示
・ライブコンサート
・ステージショー
・盆踊りなど
カラカウア通りイベント(観覧無料)
・盆踊り
・出店
・日本をはじめとする各国のパレード
・長岡の花火
コンベンションセンター

ワイキキ地区側からアラワイ運河を越えたアラモアナ地区にさしかかるあたりにあるハワイコンベンションセンター。
ワイキキ地区からなら歩いていくこともできます。
近年はメインイベント入場が有料チケット制になっています。
私は過去、ウルフルズやPUFFYなどのライブも見てきましたが、
思えばいままで無料で観覧できたことに驚きです。
施設内は展示ブースでいっぱい
お金を払って入る価値があるのかなぁ?
と思われる方もいるのではと思い、時効に近い過去の写真を添えて、どんな雰囲気かを紹介しますね。
日本をはじめ各国のブースが出展
日本の文化を発信するブースがたくさん出ています。
日本から訪れてわざわざ見るものでもないと思っていましたが、これこそ外から日本を見られる新鮮な機会です。
なんといっても、日本に暮らしていたら何時間かかるかわからない全国各地の名産や文化を、このイベントだけでいろいろ見ることができるのです。
その代表たるものがこちら。

長岡の花火の火薬玉です。
私は代々、親戚含め関東の狭い範囲で生きてきたので、日本三大花火「長岡・大曲・土浦」の中では、どうしても近場の土浦をチョイスしてしまいます。
しかし関東でも長岡は有名。
いつかは、とは思っても広い日本。なかなか見に行けるものでもありません。
この長岡の花火は実際に打ち上げられるのですが、本当に感動しました。
なんで長岡なのかというと、パールハーバーで有名な山本五十六が新潟出身であることから、「過去のいろいろを越えて友好交流をしよう」という粋なはからいから、ハワイのイベントでは何かと長岡の花火が登場します。

大きな火薬玉。
触っていいよ、と書いてあります。
これは日本ではなかなか見ることのできない資料。
花火師さん、ありがとうございます。
ちなみに長岡で打ちあがる大きな花火玉(何号以上?)は航空の関係でハワイには持ち運べないとかなんとかという話を聞いたことがあります。
マウイ神輿

マウイ神輿は、マウイ神輿デザインコンテストという地元の高校生によってデザインされつくられ、優勝した神輿が展示されています。
私も1,300年前から続く神社の祭礼の輪の中に育った者ですが、日本の古来から続く神様が乗った神輿や万灯神輿とは違う、ハワイならではのデザインと融合した神輿はとても新鮮です。素敵ですし、これを作ったのは本当にすごい。
日本の神輿

日本の神輿も展示されています。
こちらは子ども神輿。
カラカウア通りのパレードで担がれます。

えっさ!えっさ!か、ソイヤ!ソイヤ!か、ワッショイワッショイかは忘れましたが、一体となって担ぐ神輿に沿道の人々は釘付けでした。
チュィーンチュィーンチュィーンと、今だったら私も心が躍りそう。
パイナップル神輿

でました。
かわいいパイナップル神輿。ハワイ版五穀豊穣。
古来ある文化が外国に広まると、違う視点で変化し、その土地に溶け込んでいきます。
日本のクリスマス・ハロウィン・バレンタインと本場のそれらのイベントが全然違うのと同じで、それも良い意味での文化の継承につながるかも、とも思えます。
日本各地の発信

鯉のブースがにぎわっていました。
日本の鯉市場のインバウンドはものすごいですね。
各国のブース

こちらは台湾。
これらもパレードに参加します。
海外の文化も間近で知ることができる貴重な展示会です。
盆踊り(盆ダンス)

個人的にみているとほっとするのがこの盆ダンス。
Bon Danceとして認知されているこの催しは、むしろ日本の方が触れる機会が少なくなってきているかもしれませんね。
あられちゃん音頭や21世紀音頭なんかを聞けば、私の脳内は幼少期の記憶がよみがえってきます。昭和ですね。
ステージパフォーマンス

ステージでは各国文化の披露やパフォーマンスショー、そしてライブコンサートまで行われます。
年によっては日本の有名歌手やアーティストがアンバサダーを務めることがあり、ミニライブを見ることもできました。
ちなみにこういった場合、撮影はNGです。
ライブコンサート過去の出演者
ジェイク・シマブクロ
ウルフルズ
モンゴル800
PUFFY
ヒルクライム
奥田民生
など
カラカウア通り
日程的にも場所的にも、コンベンションセンターまで行くのはちょっと難しいな、という方々でもワイキキ地区でホノルルフェスティバルを楽しめます。
カラカウア通りのクヒオビーチ付近(デュークカハナモク像あたり)では多くの出店が並び、飲食や工芸品などさまざまなお店を楽しむことができます。
出店

今回はこんなのを購入!
いろいろ想像してみてください。

怪しい・・と思いきや、出店はパイナップルでおなじみのDOLE(ドール)。
中身はなんとソフトクリーム。
しかもグルテンフリーでメイドインハワイ。
ホノルルレインボー駅伝

日曜日。
午前中朝早くカピオラニ公園に行くと、たくさんの人だかりが。
そこではホノルルレインボー駅伝が開催されています。
ホノルルマラソンは完全個人競技ですが、ホノルルレインボー駅伝はチームで走る競技なので、チームごとにその個性豊かな恰好や国籍があふれています。

思い入れの強いイベントです。
参加者たちの楽しさ、笑顔があふれています。

駅伝といって思い浮かべるのが、正月の大学箱根駅伝ですが、こちらハワイでは
EKIDENの名を貫き、さまざまな国のランナーが思い思いの格好で走ります。
私の見てきたハワイのランイベントは、勝負というより楽しむ!に重点を置いた雰囲気が多く、参加する人たちもおばあちゃんや学生、子どもまで様々です。

カラカウア通りグランドパレード

夕方。
カラカウア通りではパレードが行われます。
日本の文化発信

ホノルルフェスティバルでは日本各地から来られたみなさんによる文化芸能が披露されます。出演する人たちは今日この日のために渡米された方もいらっしゃれば、現地で日本文化に触れ、広めている方々もいらっしゃいます。
見たことのある団体やキャラクターも出てきます。

こちらはくまもん。ようこそハワイへ。
北海道のオンちゃんもどこかで見かけたなぁ。

浴衣に太鼓。
神輿

かわいい。けど凛々しい子ども神輿。

そしてパイナップル神輿。

華やかでつつましく、そして美しいです。
環太平洋つながりの文化交流

日本だけでなく、台湾やオーストラリアなど、環太平洋でつながる各国の文化芸能の披露も行われます。
パレードはとても多くの出演者がいるのですが、太平洋にある各国の文化が一気に終結するので、飽きずに見ごたえがあります。

大きな龍。
山車

地元では見ることのできない山車。
このダイナミックな演出にカメラのフラッシュが止まらなかったです。
長岡の花火

花火の前。
ビーチには多くの人たちが座っていました。
といってもまだまだ余裕なのはなぜ。
パーソナルスペースが広い欧米人。
なんとなくゆったりしていますね。

生まれてはじめて見る長岡の花火がなんとハワイで。
観衆の反応が「アローハ!!」と叫んで和ませる人、「ピー!」と口笛拭く人。
ハワイならではのノリで盛り上がりました。

時代を越えてハワイを中心に仲良く交流する太平洋の国々。
そのきっかけの一つとして、ホノルルフェスティバルがいつまでもつづきますように。
開催日 :2025年3月7日(金)・8日(土)・9日(日)
開催場所:ハワイコンベンションセンター・カラカウア通り・アラモアナセンター・カピオラニ公園周辺など
主催 :ホノルルフェスティバル財団
ホノルル市・ハワイ州政府観光局・JTB・JAL・地元企業などの支援により運営
公式サイト:https://www.honolulufestival.com/ja/