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ブラックスピネル人気の魅力と種類を紹介

「ブラックスピネル」と聞いて「聞いたことあるよ。」という人は少ないかもしれませんが、「こういうものだよ。」と説明すると、「ああ、よく芸能人とかが首にしているよね。」という反応が返ってくることが多いブラックスピネル。

ではブラックスピネルとはいったい何なのでしょうか?専門的な知識よりもよりわかりやすい視点で説明したいと思います。

ブラックスピネルとは

ブラックスピネルは天然石です。色は黒。スピネルとは石の系統の名前です。
例えばダイヤモンドにもピンクやブラックと言った色のダイヤモンドがあります。それらはピンクダイヤやブラックダイヤと言った通称で呼ばれています。それと同じような感じですね。
実はスピネルはレッドスピネルやピンクスピネルといったカラフルなものがメジャーなのです。
日本では尖晶石 (せんしょうせき)とも呼ばれ、字のごとく尖った水晶 (クリスタル)のようなイメージです。このスピネルの黒バージョンがブラックスピネルとして世に出ています。

ブラックスピネルの魅力とは

多くの天然石のようにカットすればするほど価値や魅力が高まります。ダイヤモンドはカットこそ価値と言っても良いくらい原石はきれいではありません。
そしてブラックスピネルはカットすると漆黒の品にキラキラとした輝きが極端に放たれることから、その魅力を不動のものにしています。
ブラックダイヤモンドのような輝きというキャッチフレーズはよく聞きますが、主観で言えば値段の差や石の固さなどの違いはあれど、ほとんど輝きは変わらないのではないでしょうか?

ブラックならみんな同じに見えてしまうかもしれませんが、同じような石にブラックオニキスがありますね。
こちらはより安価なのですが、やはりキラキラがブラックスピネルの方が断然魅力的といわれています。
キラキラにも好き好きありますし、医師の意味もありますので、お好みに合わせて着用するのが一番ですね。

ブラックスピネルの値段の違い

ブラックスピネルは少々もろい部分があるためそれほど繊細な扱いをされて流通はしていません。本当に安いものもありますし、高いものもありばらつきがあります。

カットにはダイヤモンドのようなキラキラを放つダイヤカットや、柔らかいリズミカルな輝きを放つボタンカット、特に意識をしないカットなどさまざまなカットがあります。
それゆえお値段も上下の差があります。「ダイヤカットかボタンカットか」や「重さ」よりも「カットの丁寧さ」や「傷の度合いや欠けの度合い」で値段が左右されます。

そしてもう一つはワイヤーの太さ、素材や留め具の素材です。シルバーは少し高め、18金になればもっと値段が高くなりますが、真鍮やステンレスをメッキしたものは安いです。
制作も着用を意識した作りか使用感を気にしない作りであるかで原価が変わります。

パワーストーンとしてのブラックスピネルの効果

スピネル自体の意味は自己の向上です。
ブラックスピネルは昔から魔除けや勇気と言った意味合いで愛されてきたようです。自身が持つ力を発揮するという意味で、強いエネルギーを発していると言われています。
パワーストーンとしての効果はさまざまなサイトで数々ご紹介されていますので、ここではまとめたイメージをお伝えしたいと思います。

・悪いものを跳ね返す (厄除け・魔除け)
・自身の力を発揮する (成功・向上)
・前進する勇気 (自信・メンタルの安定)

どうでしょうか。イメージが湧きましたか?

ブラックスピネルはメンズ?レディース?

ブラックスピネルネックレスやブレスレット、アンクレットは男女ともに似合う奇跡的な石です。
・大人の女性らしい服装には品を
・カジュアルな服装にはメリハリを
・男性には男らしさを
・若い女性にはワンポイントの落ち着きを

こんな感じでメンズはもちろんレディースにもその人の服装や雰囲気にメリハリを与えてくれます。
太さも細い物から太いものまで様々ですが、これは本当にお好みでたまたま着用したものがそのスタイルにフィットする不思議な石です。
ジュエリーネックレスをしてみたいけれど、どういうのが良いかわからないといった方にもおすすめです。

ブラックスピネルネックレスの種類

ブラックスピネルネックレスは極細のものから極太のものまで存在ます。そもまま着用しても十分なものですが、ペンダントをセットで着用する方も多いですね。
その前にひとつだけ念頭においてほしいことがあります。

ブラックスピネルの流通

2019年現在、日本ではブラックスピネルの大きな石が流通しなくなってきているようです。そういえば5ミリ以上の大玉はとても値段が高いし、なんとなく数が少ない気がしませんか?
今後大玉がどうなるのかはわかりませんが、欲しい方は販売しているうちに飼ってしまった方が良いかもしれませんね。

ブラックスピネルの大きさ

どのくらいの太さが標準なの?一般的なの?と思われる方も多いかと思いますので、ここではいくつかのブラックスピネルネックレスの種類を紹介しましょう。
基準は豊富なブラックスピネルのさまざまなサイズを扱い続けてきたマハロハナが自社比較しておりますので、もちろんみなさんのお好みで選んでみてくださいね。
2019年現在サイズ6mm以上のクラスは流通量が少なくなってきています。

細いブラックスピネルネックレス 2mmクラス

ネックレスをそのまま着用すると繊細で上品な輝きを放つ細めのブラックスピネルネックレス。スタイリッシュでフォーマルなイメージや品のあるイメージにぴったり。
また、ペンダントを通しやすいのでお好みのトップを通して楽しむこともできます。
細いからと言っても人気の絶えないクラスです。

2mmクラスの標準ネックレスはこちら
2mmクラスのロングネックレスはこちら

標準のブラックスピネルネックレス 3mmクラス

2mmクラスに少しだけ存在感を示したブラックスピネルネックレス。ペンダントを通すことも可能です。標準と書いたのはこれが最も人気のあるサイズだからです。

存在感のあるブラックスピネルネックレス 3.8mm~4.7mmクラス

ブラックスピネルを強調したいならこちら。サイズや重量感が絶妙で、目立ちすぎないのが良いですね。

太めのブラックスピネルネックレス 5mm~5.8mmクラス

5mmを超えると重量感もあり存在感も増します。ブラックスピネルのカットや輝きも少し気になるかもしれません。

大玉のブラックスピネルネックレス 6mm以上クラス

2018年以降、流通量が減ってしまった極太の大玉ブラックスピネル。ネックレスともなればやはりその存在感。芸能人や著名人がしているのはこのクラスが多い気がしますね。

 

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