ハワイアンジュエリー

ハワイアンジュエリーかわいいホヌのピアスの種類とおすすめデザインの選び方

ハワイやウミガメという概念にこだわらずに愛されているのが亀さん。カメってなんだかおっとりしていてかわいくて人気ですね。私個人的に、このカメさんがモチーフになっているジュエリーで真っ先に思い浮かべるのはハワイアンジュエリーです。
う~ん、別にハワイ興味ないしなぁ。でもカメは好きよ。という方でも気に入っていただけるものがたくさんありますので、ぜひご覧になってくださいね。

亀の定番「ホヌ (ウミガメ)」のピアス

ホヌと聞いて何のことかわかる人もそう多くはないかもしれません。

ホヌ (Honu)とはハワイで言うウミガメのことを言います。
このウミガメ=ホヌのデザインのジュエリーの多いこと、本当にたくさんの種類があって悩みますよね。

ホヌの意味についてはこちら

そうそう、この前ホヌのことをちょとだけ書いたよね。どんなピアスが良いかなぁ。

おすすめのホヌのピアス

今までさまざまなホヌのピアスを見てきましたが、はじめに結論を書きますと「人それぞれで好みによります。」という当たり前の結論になってしまうのですよね。
天然石などが埋められていれば、その人のその時の状態や誕生に則した選び方もできますし、金やプラチナなどの素材にこだわって選ぶこともできます。
なにしろデザインが多すぎて、かえって「ホヌってみんな個性的すぎない?なんだかコレって言うのがないの。」とたじろいでしまいます。

そこで、「何をどう選んだらよいのかわからないけどホヌのピアスで良いのないですか?」といった方におすすめのピアスを紹介しますね。

ゆらゆら揺れる小さなホヌ&プルメリアのピアス (シルバー925)

一番初めに結論となるおすすめのホヌのピアスを紹介します。「私は」こちらのホヌとプルメリアのピアスがおすすめです。

ホヌとプルメリアのピアス

素材はシルバー925 (純正シルバー)で甲羅とプルメリアの花の一部にピンクゴールドをあしらっています。ポイントは花とホヌが輪っかでつながっているため、ゆらゆらと揺れるところがかわいい!
このホヌ&プルメリアのピアスをおすすめした理由も記載しますね。

まずはこの商品を基準にさまざまなデザインやタイプのピアスを見比べて、一番気に入ったものを見つけてみてくださいね!

おすすめの理由

安い

やわらかく繊細なデザインを可能にするシルバー製で、安っぽさがないのに他のホヌのピアスと比べたら安いですよね。これは昔から親しまれている定番のデザインだからこそ、このお値段におさまっているものと思われます。
逆にこちらを買って失敗だなと思われるケースもあるかと思いますが、このお値段なら許容範囲。これを基準により良いピアスを選べるかも。

小さくてかわいいけれど貧相過ぎない

ちいさくて目立たないかな、と思うのだけれど、ホヌがゆらゆら揺れてちょっと人目をひきます。
そしてプルメリアの真ん中には一粒キュービックジルコニアがきらりと輝きます。
大きさと機能性、そして主張のバランスがベスト。

どんな服装でも不自然さがない

例えば、ピンクゴールドでいっぱいの女子っぽいものや石が埋め込まれたピアス、ごっつりしたホヌの特徴的な模様のピアスは服装や場によっては少し浮いてしまったり色味が合わない場合もあります。
このピアスは定番すぎるデザインですがそれゆえカジュアルからフォーマルまで場や色合い、スタイルを気にすることのないピアスではないでしょうか。

購入できるところ:

Amazon 売場ヤフーショッピング 売場

類似品

このデザインのホヌにはちょっとだけ違うけれど一見見分けがつかないものがたくさんあります。もちろんそれぞれの好みで選ぶのが一番ですが、何がどう違っていてどう選んだらよいのか、比較しながらなぜあえて上のピアスをおすすめにしたのかも説明しますね。

ホヌのピアスの種類

小さなホヌのピアス (ピンクゴールドorゴールド/シルバー925)

ホヌのピアス

こちらも定番のホヌのピアス。一見同じものに見えますが…
おすすめのピアスとの違いはプルメリアの花が付いているか付いていないかです。プルメリアの花については賛否両論ありまして、いらないという方も多いですよね。

特徴

・ホヌが耳たぶにピタッとくっつき、ホヌが主体となる
・ゆらゆら揺れない
・輝く一粒キュービックジルコニアが無い

上ではあえて揺れる、輝く、花もついている方をおすすめとしましたが、もちろん好みで選んでみてくださいね。私はどちらのタイプも好きです。

ホヌのピアス (色も石もないタイプ)

シンプルなホヌのピアス

同じホヌのデザインで、ピンクゴールドやイエローゴールドと言った色を一切省いたタイプもあります。そして天然石も埋められていないもの。
こちらはシルバー色の輝きがシンプルでスタイリッシュ。女子感を出すよりもさまざまなスタイルに合うタイプです。

コアウッドのピアス

最近人気が出てきたコアウッド。ホヌの甲羅などにコアの木が埋め込まれているピアスです。

特徴

大人の雰囲気や上品さに加え、カジュアルでも不自然のない高級ピアスです。

デメリット

本物のコアウッドは値段が少々高めです。

また木製ということもあり、細かいデザインが苦手、少し大きめのサイズのものが多いようです。

天然石のホヌのピアス

ブルーオパールのホヌのピアス

誕生石やいま人気のオパール、天然石ではありませんが石のような見映えのレジンを使用したホヌのピアスなど、カラーバリエーションが豊かなカラーストーンのピアスも人気。

特徴

・プレゼントにも最適な天然石はその彩りが美しい。
・パワーストーンとしても誕生石としてもメッセージ性が強く特別感があります。

デメリット

ホヌのピアスに関しては石の種類があまり多くありません。ダイヤモンドやエメラルド、ルビーなどが埋められている既製品はほとんど見かけません。

デザイン性豊かなホヌのピアス

彫刻のようにホヌの甲羅にデザインを描いたピアスや、ホヌの甲羅にプルメリアの花を添えたピアスなど、デザイン性を高めたピアスも人気です。

特徴

オーソドックスなものでなく、個性的なデザインとして特別感があります。

デメリット

デザインによっては装着の場を限定されてしまい、スタイルに左右されるものもあります。

ホヌのピアスの選び方

1. デザインで選ぶ

なんといってもやはりデザインで選ぶ方は多いのではないでしょうか。
上記のように数あるホヌのピアスの種類を見てデザインで決まれば、あとはお値段との兼ね合い。

でもデザインから選ぼうとするとあまりにも種類が多すぎて決められないよ。

そうですよね。デザインが多いから選べないのです。お店によって品揃えも違うし、もしかしたらもっと気に入ったデザインが無いかと探していると時間ばかり経っちゃいます。

2. 土台の素材を選ぶ

土台とはベースとなるジュエリーの素材です。たとえばシルバーや金、ステンレスや真鍮など。

シルバーとその他の素材についてはこちら

ステンレスや真ちゅう・メタルなどのピアス

一般的には雑貨屋さんや洋服屋さんでもよくみかける素材で、安く手軽にアクセサリーを楽しめる素材です。

特徴

リーズナブルで手頃です。

デメリット

・細かいデザインが少い。
・少し重い。

14金や18金のピアス

品質と輝きにこだわるなら金のピアスもおすすめです。気に入ったデザインであればいつまでも長く使用したいですよね。18金だと高価すぎるしそこまで求めいていない、という方に人気なのが10金と14金です。本格的なハワイアンジュエリーには10金はありませんので、14金がメインになるかと思います。

特徴

・輝きが長持ち
・メンテナンスしやすい
・価値が高い

デメリット

・値段が高い

3. スタッドピアスかフックピアスかイヤリングか選ぶ

棒状のスタッドピアスや、輪っかになった金具を耳の穴に通すフックピアス、そして耳たぶに挟むイヤリングなど、装着スタイルで選ぶのも大切です。
普段慣れているものが一番ですが、フックピアスにはゆらゆら揺れるものが多く、スタッドピアスにはぴったり耳たぶにくっつくタイプが多いですね。

4. 色で決める

シルバー色か木製のシックな色か、ピンクが良いかなど、カラーで決めるのも良いですよね。

ちなみにピンクゴールド一色だとこのような感じになります。参考までに見てみてくださいね。とっても女性らしく肌になじむ印象。

ピンクゴールドとピンクオパールのホヌのピアス

このようにホヌのピアスを決めるにあたってどのような視点で選べるかを書いてみましたが、それぞれのポイントに優先順位をつけてみると良いと思います。

どうか良いピアスに出会えますように。

お読みいただきありがとうございました。
MAHALO.